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6/9 [映画]

    6/9(火) 6時起床~!6時30分から7時45分までブログ作成&訪問~!

7時45分から8時10分までストレッチ~!

9時20分出発~!普段よりも10分早く出発~!

だって、職員に今よりも早く出勤すると言った初日から遅れるのは駄目でしょ。

まあ~遠回りせず普通に行けば大丈夫~。その分早く出ればいいだけのこと。

10時8分到着した。前日月曜よりも早く到着した。あとは継続でしょう。

仕事は忙しかったです。毎週火曜日は、一人でのPCでの作業で、目が非常に疲れました。

ほんの数十分早く出社だけなのに、普段の疲れとは別でした。まあ~絶対乗り越えます。

モナモナで終わるなんて思ってません。絶対に一般就労して復帰します。モナモナも人数が増えてきましたが、一生(極端)いるわけにはいきません。焦りは多少ありますが、今やることやればいいと思います。

目が疲れてると言いながら、先週の土曜日にどうしても観たかった映画あん、帰りのバスに乗ってる時に決断した。迷わず行けよ!と自分自身に問いかけて始動。タイミング良く急遽映画に行っても父は不在なので、家で一人で食事するよりも良いだろうと判断した。

あん解説

「萌の朱雀」で史上最年少でカンヌ国際映画祭新人監督賞を受賞、「殯の森」ではカンヌ国際映画祭グランプリを受賞した河瀬直美監督が、2014年に旭日小綬章を受章した名女優・樹木希林を主演に迎え、ドリアン助川の同名小説の映画化。あることがキッカケで刑務所暮しを経験し、どら焼き屋の雇われ店長として日々を過ごしていた千太郎。ある日、店で働くことを懇願する老女、徳江が現れ、彼女が作る粒あんの美味しさが評判を呼んで店は繁盛していく。しかし、徳江がかつてハンセン病を患っていたという噂が流れたことで客足が遠のいてしまい、千太郎は徳江を辞めさせなければならなくなる。おとなしく店を去った徳江だったが、彼女のことが気にかかる千太郎は、徳江と心を通わせていた近所の女子中学生ワカナとともに、徳江の足跡をたどる。千太郎役に永瀬正敏、ワカナ役には樹木の孫娘である内田伽羅が扮した。

感想  徳江ががんばって~!と行った時に、千太郎がはいと返事をしたら、徳江が違うわよ。おまめさんに言ったのよと言った直後の千太郎の表情が印象的だった。ハンセン病は、ずーーーっと長い年月隔離されていた。そんなときに、週に一度の散歩に出てる時に、どら焼き屋での千太郎の表情が暗く感じて、徳江は勇気をだして働きたいと言った。そのときの自分は、全身鳥肌状態でした。だって!50年も隔離されていて、誰かのために働くなんて自分だったらできるだろうか?ハンセン病ですから、手が不自由でも一生懸命あんを作る。徳江が来る前までのどら焼き屋は、業務用のあんを使っていたので、味にむらがあった。美味しいと評判になった矢先悪い噂で一気にお客が離れてしまった。その時の自分は、悔しい気持ちだった。だって、自分がハンセン病になりたくてなったわけじゃないのに、伝染するじゃないの?という悪い噂だけが先行して、真実なんて知らんぷり。今度ハンセン病資料館に行こうと心に誓った。偏見なんて必要ないでしょう。この映画あんを勧めてくれた福祉センターの職員に感謝でいっぱいです。今度福祉センターに行ったら、ありがとうございますとお礼を言います。

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